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このような方におすすめ
- 経営者の方
- 管理職の方
- 労務を担当されている方
Overview
セミナー概要
労働基準監督署の調査や是正指導は、どのような基準で行われているかご存じでしょうか。
「突然調査が入る」
「どこを重点的に見られるのだろうか」
「自社の労務管理に問題はないだろうか」
こうした不安をお持ちの企業も多くありますが、実はその背景には、
毎年厚生労働省から公表される「労働行政運営方針」があります。
労働行政運営方針は、単なる行政のスローガンでなく、
・どの分野に行政資源を重点的に配分するのか
・どのような法令違反や労務課題を重視するのか
・企業にどのような改善や取組を求めていくのか
といった、その年度の行政の本音が明確に示されています。
つまり、労働行政運営方針を読み解くことは、調査への対応を学ぶだけでなく、
日常の労務管理をどう整えるかを考えることにつながります。
本セミナーでは、令和8年度の運営方針の中でも、人事労務担当者が“今年必ず押さえておくべきポイント”に焦点を当て、
実際の監督署調査の事例や、企業が今まさに取り組むべき実務対応についてわかりやすく解説します。
事業運営を行う上で有益な情報をお伝えいたしますので、ぜひ自社の課題整理や優先順位付けにお役立てください
【セミナー内容】
1.労働行政運営方針とは何か
― なぜ“必ず見るべき資料”なのか
2.令和8年度運営方針の重要ポイント
―本年度の重点テーマ・監督署調査指導の方向性
3.運営方針からみる企業が行うべき実務対応
―日常の労務管理で整えておくべきポイント
- 日時
2026年05月27日(水) 14:00〜15:10
- 参加費
無料
- 参加方法
【オンライン】
お申込み時・セミナー開催2営業日前・セミナー開催30分前にセミナーのURLをメールでご案内しています。
セミナー開催まで事前に名前とメールアドレスをご登録いただきます。
※Zoomを初めてご利用される方は、Zoomのインストールやサインインが必要です。【ご来場】
東京本社セミナールームにて、セミナーのライブ動画をご覧いただきます。
会場:日本クレアス税理士法人グループ 東京本社セミナールーム
住所:東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング33階
- 主催
日本クレアス社会保険労務士法人
- 講師
日本クレアス社会保険労務士法人 特定社会保険労務士 鎌田 佐知子