Overview
セミナー概要
近年、顧客や取引先等による不当・過剰な要求等、いわゆるカスタマーハラスメント(カスハラ)が社会問題化しています。
こうした中、本年10月施行の改正労働施策総合推進法により、
カスハラ対策は企業の「雇用管理上の措置義務」として明確に位置づけられ、
今後は、現場任せの対応ではなく、組織的・制度的に対応していくことが必要となります。
本セミナーでは、社会保険労務士の立場から、厚生労働省が示す指針およびQ&Aをもとに、
人事・労務担当者が押さえておくべきカスハラ対策の考え方と実務対応を解説します。
「何をどこまで整備すれば措置義務を果たしたといえるのか」がわかる内容ですので、
自社のカスハラ対策を確認・検討する上で、ぜひお役立てください。
【セミナー内容】
1.労働施策総合推進法改正の概要
2.カスハラ指針が求める具体的な措置内容
3.Q&Aから読み解く実務上の留意点
4.裁判例にみる企業対応の評価ポイント
5.人事・労務担当者が行うべき実務対応
- 日時
2026年7月23日(木)14:00-15:00
- 参加費
無料
- 参加方法
【オンライン】
お申込み時ならびにセミナー開催2営業日前・開催1時間前に、ウェビナーIDをご案内いたします。
また、開催1時間前に送付するご案内メールにて、参加時に必要なパスコードをご連絡いたします。【ご来場】
東京本社セミナールームにて、セミナーのライブ動画をご覧いただきます。
会場:日本クレアス税理士法人グループ 東京本社セミナールーム
住所:東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング33階
- 主催
日本クレアス社会保険労務士法人
- 講師
日本クレアス社会保険労務士法人 特定社会保険労務士 鎌田 佐知子